闇弦斎
@yamigensai2

続いて、夢乃きらにボディチェックです。
1回戦では、まさかの“10トンハンマー”を持ち込むという衝撃を残しましたが、
2回戦はビキニに着替えての出場。
この装いでは、さすがに武器を隠すことはできない

今回も新人レフェリーころ助が担当!
先輩・山本の「徹底」を、別のベクトルで極限まで追求しようとしている。
「念のため」が口癖の彼、「念のため……念のため……」と言いながら、リング中央に立つ夢乃きら選手の前に立ち、ころ助は深呼吸ひとつ。
腕、腰、装備の隙間まで、順を追って入念に確認。
視線だけでなく、実際に触れて違和感がないかを確かめ、さらに装備の状態や異物の気配まで、慎重にチェックを進めます。
可憐なプリンセスファイターであっても、例外はなし。
すべては公正な試合のために。

そして最大のチェックポイントへ。
ころ助は膝をつき顔を近づける。ここでころ助、急に真剣モードMAX。
「ここが一番危ないんですよね……念のため、匂いも確認させてください! (断じて変な意味ではありません! 隠しマイクロ爆弾とか、香水爆弾とか、そういうのがないか念のため!)」
プリンセスの清純なイメージとは裏腹に、むせ返るような淫靡な香りが立ち上ってふわりと甘い香りが漂う。
鼻を近づけてクンクン……。
「甘い…安全です!念のため!もうちょっと近くで…!」
ころ助は目を閉じ、鼻を押し付けたまま深呼吸を繰り返す。 吸って、吐いて、吸って、吐いて。
ころ助の目が一瞬虚ろになりながらも、プロ意識(?)でさらに深く鼻を押しつける。 ビキニの布越しに、熱を帯びた部分に鼻先を埋めるようにして、 もう一度、ゆっくり、執拗に、匂いを嗅ぎ取る。
甘く濃厚な女性の匂いが鼻腔を直撃する。 汗と体温が混じり合い甘酸っぱく、どこか塩気さえ感じさせる、生々しい牝の匂い。

最後に太ももから足首まで、きっちり両手でなで回し(あくまでプロフェッショナルに)。
「異常なし! ビキニに隠せる武器なんてないはず……でしたが、念のため完璧にクリア!」
夢乃きら選手は頬を真っ赤に染め、視線を落としたままリング中央に立つ。

ゴングまで、あとわずか。

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