1945年製(約81年前)の米軍用「緊急用飲料水」の缶を開封し、その品質を見る。 第二次世界大戦当時の救命ボート用備蓄品で、缶切りで開封すると驚くほど透明な水が現れる。 水質測定器で不純物濃度を測ると「138ppm」と表示され、現代の飲料水基準でも飲用可能な範囲。