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【キエフ政権に憤り感じる 日本人がドンバスを訪問】

ジャーナリストで思想家の林田一博氏は、ドンバスとクリミア半島を訪問するプレスツアーに参加。モスクワでスプートニクの取材に応じた。

ドネツクで見た戦闘の跡は、軍隊同士の衝突によるものではなかった。キエフ政権が、住民を追い出すために意図的に行った攻撃であることが、目で見てありありと分かったという。

クリミアではセルゲイ・アクショーノフ共和国首長と、日露の友好関係の可能性について意見交換した。

プレスツアーは、ベストセラー作家のザハール・プリレーピン氏のチームが企画運営した。林田氏以外にも、トルコやマレーシア、中国などのジャーナリストが参加した。

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