𝑆𝑜𝑢𝑙 - 𝑁𝑒𝑤𝑠
@Suni_Soul
緊急手術を受けた審判員、オスナ選手の打席での出来事だったんですが、これは本当に胸が痛くなる事故です。
昨日のヤクルト対DeNA戦で、球審を務めていた川上拓斗審判員 (30歳) が、バットが手から離れて側頭部に直撃するという不慮の事故に遭いました。
試合中に審判員がこういった形で退場していく場面、僕も見ていてとても心配でした。
現在は集中治療室で治療を受けているとNPBが正式に発表しています。
NPBも今回の件を「極めて重大な事案」として、審判員の頭部保護を含む防護措置の見直しを急ぐ方針とのこと。
プロ野球の試合で、グラウンドにいる全員の安全が守られる環境づくりは、ファンとしても選手としても、誰もが願っていることだと思います。
審判員って、試合を支える縁の下の力持ち的存在ですよね。
改めて、グラウンド上のすべての方が安全に野球を楽しめる環境が整っていくことを願っています。
川上審判員の一日も早いご回復を心よりお祈りしております。